小鹿田焼 片口(湯さまし) 飴・飛び鉋 115

飴色に飛び鉋模様が施された落ち着いた雰囲気の片口鉢です。

もともとは「湯さまし」として作られていたものですが、片口としてお料理のソースやドレッシングをシェアしたり、酒器としたり、鉢としてもお使いいただけます。内側は白で、底面に飛び鉋模様が入っています。

個体差のあるうつわです。全体の色合いや飛び鉋の深さ、形、重さ、厚みなど、同じものはございません。手仕事による1点1点の違いや趣の違いをお楽しみ下さい。店頭では実物を全てご覧いただけますので、気になる方は店頭でのご検討をおすすめいたします。イメージの違いによる返品等は行っておりませんのでご了承下さい。

直径 9.5cm 高さ 7.5cm


〜小鹿田焼(おんたやき)〜

小鹿田焼は江戸時代中期に、大鶴村の黒木十兵衛が小石原焼の陶工・柳瀬三右衛門を招き、現在の大分県日田市源栄町に開窯され、以来300年以上にわたって当時の技法を受け継ぎ、窯の火を守ってきました。代表的な技法として、飛び鉋、刷毛目、櫛描き、打ち掛け、流しなどがあります。昭和6年に民藝運動の指導者・柳宗悦氏の来山によって、その伝統技法と素朴な作調が賞揚され、また世界的にも著名な英国の陶芸家・バーナードリーチ氏も滞在し作陶された経緯などもあり、注目を集めます。
昭和7年に国の重要無形文化財の指定を受け、今も集落の谷川でのんびりと陶土を突き続ける唐臼のように、歴史と伝統を守りながら小鹿田焼10軒の窯元がじっくりと手仕事に取り組んでいます。
販売価格 2,100円(税込2,310円)
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