小鹿田焼 片口(湯さまし)白・飛び鉋 552KO

3寸サイズの片口湯さましです。

お茶を淹れる際の湯さましとしては勿論、片口鉢として使ったり、酒器としても可愛らしくお使いいただけます。温かみのあるやや黄味掛かった白色と下部に施された飛び鉋とのコントラストが美しい片口です。ちょうど親指の当たる箇所に窪みが付けられていて、持った時に安定します。内側底面にも飛び鉋模様がございます。

とても個体差のあるうつわです。全体の色合いや飛び鉋の深さ、大きさ、形、重さ、厚みなど、同じものはございません。手仕事による1点1点の違いや趣の違いをお楽しみ下さい。店頭では実物を全てご覧いただけますので、気になる方は店頭でのご検討をおすすめいたします。イメージの違いによる返品等は行っておりませんのでご了承下さい。

直径 約8cm 高さ 約7〜7.5cm

小鹿田焼(おんたやき) ... 小鹿田焼は江戸時代中期に、大鶴村の黒木十兵衛が小石原焼の陶工・柳瀬三右衛門を招き、現在の大分県日田市源栄町に開窯され、以来300年以上にわたって当時の技法を受け継ぎ、窯の火を守ってきました。代表的な技法として、飛び鉋、刷毛目、櫛描き、打ち掛け、流しなどがあります。昭和6年に民藝運動の指導者・柳宗悦氏の来山によって、その伝統技法と素朴な作調が賞揚され、また世界的にも著名な英国の陶芸家・バーナードリーチ氏も滞在し作陶された経緯などもあり、注目を集めます。
昭和7年に国の重要無形文化財の指定を受け、今も集落の谷川でのんびりと陶土を突き続ける唐臼のように、歴史と伝統を守りながら小鹿田焼10軒の窯元がじっくりと手仕事に取り組んでいます。
販売価格 2,200円(税込2,420円)
SOLD OUT

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